【ベトナム紀行】ホアルー・タムコックツアーに参加してみた!(タムコック編)

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こんにちは!

今回はホアルー・タムコックツアーのタムコック編(川下り+サイクリング)です!

ホアルーは別名陸のハロン湾!!

ハロン湾かなり良かったので期待大なのだ!

(ハロン湾紀行記事はこちら)

タムコックとは

ハノイから南へ100km、ニンビン省にあります。

『陸のハロン湾』と称されるタムコックとチャンアンは石灰岩の奇石奇峰が連なる。

2014年に古都ホアルーと共にチャンアン複合景観として世界遺産に登録されました。

タムコックとはベトナム語で“3つの洞窟”という意味で、ツアーでは川下りで3つの洞窟を抜けます!

映画『キングコング』のロケ地にもなったらしい!

料金は入場料12万ドン、ボート代15万ドン(ツアー料金に含まれています)

地球の歩き方には1ボート二人乗りと書いてありますが5人ぐらい乗っているボートもあるので特に決まっている分けてはないと思います!

ツアーや団体ではなく一人で行く場合は割高になってしまうので注意です!

では行ってみよう\(^o^)/


タムコック川下りツアー開始!

ホアルーからバスでタムコックに到着!

観光客多い!w

周りはわりと観光地化されていて飲食店やホテルが立ち並んでいました(´・ω・`)

川下りツアーでチャンアンは静かな秘境、タムコックは人が多くて観光地化されている聞かされていましたが、たしかにそうだな〜と思いました笑

ライフジャケットを着ていざ乗船!船はアルミ製(?)で出来ていて乗るときにかなり揺れるので気をつけてくださいw

川下りスタート!

僕らはアムステルダム出身の白人のおじいさんと一人旅の日本人と舟漕ぎのおばちゃんの4名で乗船!

ノリがいいおばちゃんw

足でボート漕いでますww 仕事中なのに普通にスマホで電話して爆笑しているのが東南アジアらしさである(´・ω・`)

ゆるい感じで良いなあ〜(´・ω・`)

こちらでも足漕ぎww

全員が足漕ぎなわけではありませんが殆どの人が足漕ぎで手こぎボートを漕いでいますw

足のほうが疲れないのかな(´・ω・`)

民家の中を通っていきます

のんびりした雰囲気でいいなあ〜(´・ω・`)

「ジュンチャカジュンチャ♬」

(´・ω・`)!?

同乗してるアムステルダムの爺さん「インディアーン!!」

なんとこの静かな雰囲気の中スピーカーで大音量で音楽を流しながら踊っているインド人観光客に遭遇w

雰囲気ぶち壊しでワロタww

不快っていう気持ちよりノリノリ過ぎて笑うしかなかったww

さすがマハラジャの国だ(´・ω・`)

民家ゾーンから抜け出し山中へ!

水深が浅いのか街ゾーンから山へ抜けると透明だった水の色が茶色に

何百隻も毎日ボートが通っているんだから仕方ないか(´・ω・`)

川の両端にある稲穂がタムコックの見どころです!

夏には刈り取ってしまうので4〜6月がベストなシーズンかと(´・ω・`)

 

一つ目の洞窟が見えてきました!!

洞窟の中はとても低い!手を伸ばせば天井に手が届きます\(^o^)/

無事に洞窟を越えました!

そしてハロン湾のような奇石が!!\(^o^)/

こりゃ陸のハロン湾言われるわ(´・ω・`)

曇り空も晴れ始め太陽の光が神々しい…

人里離れた秘境でゆっくりとした時間が流れるこの瞬間!!心の充実感が半端ない…


日差しが暑いとおばちゃんがノンラー(三角の帽子)を貸してくれます

アムステルダムの爺さんは足伸ばして完全にリラックスモード

前の方にも見えますがおばちゃんは日傘も指しているwそりゃ毎日暑い中、直射日光浴びてたら大変だわな(´・ω・`)

更に奥へ進むボート。往復で2時間半ほどなのですが全然飽きません\(^o^)/

そして気がつけば最後の洞窟へ

前情報でこの洞窟を抜けるとお土産の押し売りおばさんが大量にいるというのを知っている僕ら(同乗者の日本人の方)は押し売りは絶対に買わない!という誓いを立て洞窟を突き進む

洞窟を抜けると踊り場が…そしてお土産をボートに乗せているボートが…

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

目があったら最後、果物や飲み物、お土産をのせたボートが僕らの方へ!

お土産を買わないと意気込んでいたのにアムステルダム爺さんが普通に購入w

何事もなく終わってしまったw

 

ちなみにここで買わないとおばちゃんが中々ボートを出してくれない(おそらくグルである)という情報もあるのでめんどくさかったら買っても良いかもしれません(´・ω・`)

ちなみにおじさんが買ったビールはボッタクリ価格ではなかった(値段覚えてませんがハノイのコンビニで買う値段とそこまで変わらなかった気がします)

そして来た道を引き返します。

稲穂と奇石。稲穂がない時期に来たら感動も薄かったと思います

そして船は徐々に船着き場へ…

同じ道ですが行きと帰りではまた見える景色が違うので退屈にはなりませんでした\(^o^)/

帰りにはチップを要求されて渋々チップを渡しました笑

払いたくなかったので少量の金額渡したら「少ない!」って言われましたww

これで生活しているんだし、日本円で考えたら微々たる金額なので仕方なく多く払いました(´・ω・`) うーむ(´・ω・`)