【ベトナム紀行】ホアルー・タムコックツアーに参加してみた!(タムコック編)

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タムコック市街地自転車ツアー

時刻は夕方16時。

タムコックの川下りツアーも終わり、僕らにも疲れが見え始め、そろそろ帰るのかと思いきや

ガイド「チャリ乗って」

!?

今からチャリ乗るの?! なぜ?バスで帰れないの??自転車でホアルーまで戻るのか??

と思いもよらぬ指示に戸惑いを隠せない僕ら。

説明を効くと自転車で10分ぐらいタムコックの市街地を走ってこのツアーは終了らしい。

「もう終わりでよくね?」という雰囲気をよそにツアーは遂行されるのであった

チャリに乗ってホアルーの船着き場からスタート!

12〜4人のツアー参加者の中で僕はガイドの後ろをキープ

これでタムコックも終わりかあ〜(´・ω・`)

しみじみと余韻に浸っていると

 

!?

急に迷路のような住宅街の小道へ!

そしてガイドのスピードは更に加速していくのであった

町並みの写真を撮りたいのについていくので精一杯w

このツアーの趣旨は何だ?!街を見ることではなく、チャリでスリルを味わうことなのか!?!!?

寝ているわんちゃん。戯れるスキすらなくスピードは加速していく

そして少し開けた道へ出た瞬間事件に気づく

後ろいなくね??

!?

恐れていたことが起きてしまった。

たった住宅地ゾーンに入ってから5分も経っていないのに14人ほどいたツアー参加者の内11人が行方不明に…

5分ほど止まっても誰も来ない…

心配になりガイドが探しに行く…

残された日本人ツアー参加者3人の顔色が悪くなっていく。

これは生き残りをかけたデスレースなのか??

5分…10分と時間は過ぎていく

 

チャリリン♬

 

なんとそこには元気そうにこちらへ向かい走る他のツアー参加者たちが!

彼らは生きていた!!

たかが5分で小さい住宅地なのになぜ10分も迷うのかが謎であったが無事に集まることが出来て良かった\(^o^)/

 

そしてチャリを置き迎えのバスが来るまでぼーっとボートを眺める日本人ツアー参加者。

こんなに大量にボートがあったのね

Aさん「仕事のことなんか考えたくないっすね…このまま時が止まってくれればいいのに」

ほんとにそう思う。

ここでボートを漕いでいるおばちゃんなんて海外に行きたくても行けないのに、こんなことを思ってしまう僕らは贅沢なんだろうか。それとも今の生き方に満足していないのか…。生きるとは、人生とは…

夕焼けは僕らに悟りの時間を与えてくれるのであった。



まとめ

これにてホアルータムコックツアー終了!!

ニンビンで川下りをする際はタムコックチャンアンの二択の選択があります。

ネットで口コミを見ていると

タムコックはメジャーで有名ですがおみやげの押し売りや観光地化されすぎていてイメージダウン。チャンアンはまだ観光地化されていなく静かで秘境感満載なのでチャンアンの方がおすすめという口コミをよく見ます。

僕は稲穂の間を川下りをしたかったのでタムコックを選びましたが、大満足でした\(^o^)/

確かにお土産の押し売りとかは鬱陶しいけど、ボッタクリ価格でもないし、思っていたほどガンガン来なかったので(アムステルダムの爺さんがビールを買ってくれたからかもしれませんがw)気にする程じゃなかったです(´・ω・`)

ニンビンの川下りは個人で行くよりツアーで行ったほうが安上がりだとは思います…が!

個人で行くと奇石の上に登って上からタムコックを見渡せる絶景ポイントに行けるっぽいのでお金と時間に余裕がある人は個人で来たほうが良いかと!

陸のハロン湾と海のハロン湾、どっちがおすすめ?ッと聞かれたら僕は

陸のハロン湾の方が好きです\(^o^)/

やっぱ人里離れた静かな方が秘境感ありますしね!

次はハノイからホイアンへ向かいますよ〜!ではでは!!