日本一周69日目 青森 “ねぶた祭りと青春”

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日本一周69日目本日は「道の駅たかのす」にて起床

先日同じくして日本一周チャリダー(名前聞いていないw)と出会いここで寝てました!

マットの上が寝心地がよく3度寝してしまい9時まで寝てましたw

本州では全然合わなかった日本一周勢と最近毎日のように会います。おそらくねぶたに合わせて北海道から降りてきたのだろう(´・ω・`)

倉よし

天気は雨のち曇…外を見ると降っていないので出発!!!・・・

 

すること10分で大雨に遭遇。。。マジで泣ける。。。山間部は天気予報当てにならん(;´Д`)

電光掲示板に気温12℃って書いてありましたw(おそらく壊れている)

他のとこの掲示板では19℃と表示されている。新潟まではめっちゃ暑かったのに急に涼しい・・・てか寒い!!

個人的には22〜25℃ぐらいが理想なんだがw

そんなこんなで青森入ったら雨はやみ「蔵よし」に到達!

これが黒石名物。「つゆ焼きそば」

食べ方はご覧のとおりである。いざ実食!!

・・・

 

う〜ん

 

まあ、ありと言えばありかな?笑 かつおだしが美味しいが食べていく内にソースが滲み出て辛いw

ご当地グルメには当たりハズレが多いのでこれもまた楽しみの一つなのだ!!!笑

田舎舘村田んぼアート

続いては田んぼアートへ。

田んぼアートは「道の駅いなかだて」と「田舎舘役場」の二箇所で見ることが出来ます!入場料は300円!リーズナブル!!

まずは第2会場の「道の駅いなかだて」へ

広大な敷地に浮かび上がる手塚治虫キャラクター!!

手塚治虫先生の作品が大好きなのでまさかこんなところで出会えるとは\(^o^)/

コチラは石アート。ダイアナ姫かな

美空ひばり??世代が違うのであっているかわかりませんw

美空ひばりさんの「川の流れのように」の歌詞が好きなので載せときます

 

知らず知らず 歩いてきた
細く長い この道
振り返れば 遥か遠く
故郷(ふるさと)が見える
でこぼこ道や 曲がりくねった道
地図さえない それもまた人生
ああ 川の流れのように ゆるやかに
いくつも 時代は過ぎて
ああ 川の流れのように とめどなく
空が黄昏(たそがれ)に 染まるだけ

生きることは 旅すること
終わりのない この道
愛する人 そばに連れて
夢 探しながら
雨に降られて ぬかるんだ道でも
いつかは また 晴れる日が来るから
ああ 川の流れのように おだやかに
この身を まかせていたい
ああ 川の流れのように 移り行く
季節 雪どけを待ちながら

ああ 川の流れのように おだやかに
この身を まかせていたい
ああ 川の流れのように いつまでも
青いせせらぎを 聞きながら

今やAKBのプロデューサーである秋元康さんが作詞をした歌ですが今の自分に自己投影したくなる歌詞。

僕はScott Murphyのカバーをよく旅している時に聴いています。

 

順序が逆になりましたが続いて第一会場へ。第二会場とは変わってめっちゃ人が並んでいる!!30分待ち!

ローマの休日だ!!これもスケールがでかくて圧倒!!

元々田んぼアートは3種の稲でやっていたのですが今や7種の稲を使っているとのこと!!

見頃は8月中旬までということなのでベストなタイミングでした\(^o^)/

今後どんなふうに進化していくのか期待です!!

ねぶた祭り

続いて旅のメイン。ねぶた祭り。

ねぶたの期間だけ開放している無料キャンプ場があるらしいですが、跳人(ねぶた祭で正装を着れば誰でも参加できる踊り子)やるつもりもない。というより出遅れた感半端ないのでそのまま会場入り!

時刻は4時、暇なので近くにある「味の札幌 大西」へ!

これが青森のご当地グルメ、「味噌カレー牛乳ラーメン(バター入り)」!

階段の上まで並んでいて40分ほど並びましたw

そして合いそうなものを全て詰め込んだようなネーミングにワロタ

味は…

 

うーん!!w

まあ美味いと言えば美味いかな!!味噌ベースにカレーを加え少しスパイシー、そして牛乳が加わることによってマイルド、溶け出すバターが風味をそそる贅沢な一杯であった!!

 

ねぶた会場でねぶたを待ちますが寒い!!気温は19℃!!初ダウンだしましたw みんな半袖なのに自分だけダウンジャケットきてて確実に浮いている

祭りの出店はなぜこうも食欲をそそるのだろう・・・一気に1000円が飛ぶ

跳人の衣装を着た子たちが沢山!鈴を売っているJKJCが可愛すぎて泣けた。。。

こんな可愛い子たちが沢山いた10代、俺は何をやっていたのだろう、、、自分の殻にこもって無気力だった10代。

今、もし帰れるなら中1からやり直したいw

太鼓の音が段々と大きくなり午後7時。花火の爆音とともにねぶた祭りスタート!!

ここからはねぶたを御覧ください(´・ω・`)

多種多様なねぶたが沢山!!ファイナルファンタジーもw

ねぶた祭の歴史↓(引用元https://www.nebuta.or.jp/know/changes.html)

 

●1593(文禄2) 京都にて秀吉侯の御前で津軽為信「津軽の大灯籠」を紹介、以後年中行事となる
●1722(享保7) 五代藩主 信寿 ねぶた見物(弘前)
●1716~1736
(享保・年間)
油川(青森)でねぶた祭行われる〔青森ねぶたが記録に現れた最初〕
●1772~1781
(安永)
青森ねぶたに踊りがついていた記録あり
●1788(天明8) 比良野貞彦 「奥民図彙」にねぶた絵表す

●1804~1818
(文化)
ねぶた大型化、人形ねぶたが創案され、 かつぎねぶたも大型化の方向へ
●1843(天保13) 滑稽舎語仏が能代でねぶた見物 当時のねぶた祭りの様子を記録
●1869(明治2) 浜町のねぶた「宝船」は高さ20mの百人かつぎの巨大なものだった
●1873(明治6) ねぶた禁止令(菱田県令)発令
●1882(明治15) 同禁止令解禁
●大正末期
~昭和初期
ばけと(化け人)大流行。組ねぶた登場。次年戦災で中止

●1946(昭和21) 油川、旭町でねぶた
●1947(昭和22) 復興港まつり開催(海上運行始まる)復興に向け、戦時中中止されていたねぶたの運行が行われた。また、照明がローソクからバッテリーへ
●1948(昭和23) 港まつりとねぶた祭を結び大祭典に発展〔ねぶた審査制度設けられる〕
●1952(昭和27) 青森観光協会創立
●1958(昭和33) 青森港まつりを青森ねぶた祭へ変更

要するに青森でねぶたまつりが行われたのが1716年からという300年ほどの歴史がある祭りである

ラッセラーラッセラーという掛け声と共に踊る跳人たち!!熱気がすごい!!

ねぶた以外にも仮想した人もチラホラw

ヒェッ…

そして「カラス跳人」と思われる集団を発見!!笛をピーピー鳴らすが一瞬にして警備員によって排除w

6人ぐらいしかいませんでしたが昔は大量にいて警察とよく揉めていたらしいです!!治安が良くなることは良いことだが揉めているところも見てみたかったw

一日を終えて

そしてねぶた終了。。。中学、高校時代は思春期をこじらせて団体行動とか祭りとかで何かすることが苦手で避けていたけれど、大人になって頑張っている若い子たちをみると青春だ!!って思います(´・ω・`)

大学時代はアコースティックギター部の副部長をやってそれなりに青春してきたけど。学生時代って二度と帰ってこないんだよな〜。今思い出すと懐かしすぎて涙が出そうになるw

終わってしまった青春と追い求める青春。

死ぬまでワクワクしてたいぜ

 

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