海外バックパッカー編8日目 “ゲイとの出会い” モロンダバ(マダガスカル)

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今日もホテル「Coco Beach」にて起床。まだ満潮でビーチを歩けないので朝食を求め街をぶらぶら

ホテルの前にある通り。静かに見えるけど向かいにクラブがあり金持ちの観光客はそこで現地の娼婦を引っ掛けるらしい笑

貧乏旅でチキンな僕には無縁な話である(´・ω・`)

んでもって朝食!サーターアンダギーとタピオカのもちもちしたパン!!これがめちゃ安い!確か日本円で一つ20円ぐらいだった気がします!

サーターアンダギーは見た目も味もサーターアンダギーそのもの!!だけどマダガスカルでは違う名前らしいです(名前忘れました)

まだお腹が減っていたのでスパゲッティも食べました!

料理の味が薄くて美味しくないマダガスカルですがこのスパゲティは絶妙な味加減!!うまい!!

隣りにあるのが激辛の調味料です笑 入れて後悔しましたw

ちなみに“調理環境が良い”屋台飯はガラスの仕切りがあります

普通の屋台は調理された料理がず〜っと暑い中机の上に置きっぱなしで蝿がたかってます笑

でも食べないと餓死するので食べましたw

腹ごしらえを終えホテルで戻って潮が引くまでのんびり旅の計画を立てる。

仕事してたら絶対にできない贅沢な時間の使い方。。

潮が引いたのでビーチに散歩開始!!

ビーチと言っても岩がゴロゴロしている場所もあります。

汚い話だけど海沿いに家がある人は普通にビーチで野糞しているので時々人糞や野糞している子供や女性を見る時があります笑

遺跡みたいな岩が沢山!もともと石で出来た建物があって水位の上昇で沈んでしまったのだろうか。。。ググっても何もHITしないし現地の言葉はわからないので真相は謎のまま。。。

それにしても綺麗なビーチ!!空の色が反射してる!!ウユニ塩湖やないかい!!!(行ったことない)

一人でぼーっと歩いていたら一人の少年がついてきました!

彼は18歳でマダガスカル語と少しだけフランス語ができるみたい。

互いにジェスチャーや砂に文字を書いてコミュニケーションをとってました

 

綺麗だな〜とおもって彼としゃがみこんで写真とったりスマホを見たりと現地の人と交流をしたかった僕にはとても有意義な時間が過ぎる。

しかし何か異変を感じる

 

異常に顔が近い

 

そして

ボディタッチが激しい

 

なにかおかしい。スマホを見ているだけなのにスマホよりも顔が僕の口元を覗いている気がする(;´Д`)

 

これはなんかやばい気がする!!ゲイだ!!

ゲイを差別するつもりはないが僕はノンケである。

アフリカの黒人少年とひと夏のアヴァンチュールとかいくら旅人とはいえ危険すぎる!!!ww

「ホテルに戻る!!」と行って少し早歩きで歩くぼくについてくる少年、、しかも「僕の家はこっちだよ、来てよ!」「ホテル行っていいの?」的なことを言ってる(気がする)

とりあえず「マイホテル!!アイウォントトウバック!!」と強気で言う

彼の家(村?)らへんで立ち止まり彼は僕に聞いてほしいと辿々しく、そして頬を赤らめて言ってきた。

「I…I lov」

 

「I love you…

 

(´・ω・`)

 

これガチなやつや…

多分彼はお金とかではなく純粋に僕に恋をしたのだろう。

それに比べて僕は彼を疑い、恐れ、軽蔑さえもし始めていた…

 

しかし僕はゲイではない

ので「Thank you」といって優しくハグをした。

無事にホテルにたどり着き夕日を見ながら思う

 

 

初めてゲイに告白された

マッチョでもイケメソでもない僕の何に惹かれたのだろう。

マダガスカルはゲイが多いのか?彼がゲイなだけなのか?彼の家に行ったら何をされていたのか?どっちが受けなのか?

初めての体験に様々な憶測が脳裏に浮かぶ

 

俺はゲイなのか?

 

答えは闇の中である